学校の給食問題を占星術的に考えてみた。

山羊座

我が家にも同年代の子供がいるので、ちょっとこの学校の給食問題について考えてみたいと思います。

冷えててまずいという理由で、残食が多いという問題です。

 

 

テレビで見る限り、あれは山羊飯だと思うんですよね。(注:ヤギが食べるご飯ということではありません。)

 

山羊飯=山羊座のご飯

 

山羊座は、質素・倹約で、冷たい・硬いという性質があります。

社会や学校といった意味もあります。世の中のルール・規範を教える場所といった感じでしょうか。

「型(お弁当箱)に入った冷たい薄味のご飯」というと、山羊座そのままなんですよ。

山羊座は忍耐強いので、それでも食べるように言ってきます。

 

 

そこに反発して問題提起する形になったのは、今の中学生世代が持つ天体の配置だと思われます。

 

 

特に今の中学生は、土星が双子座・蟹座にあり、対向の射手座・山羊座からそれぞれ土星・冥王星の150度・180度の強いプレッシャーを受けています。

 

無論、子供たちが強いプレッシャーを感じているというよりは、彼らを保護している親御さんたちもその影響を感じると思います。

あれだけ残すと、腹ペコですよね。

 

 

双子座は教育、蟹座は食にも関係しますので、これが食育問題になっているのでしょう。

(ちなみに、食育基本法が成立したのは2005年。今の中学生が生まれた頃、蟹座に土星があった時の設立です。)

 

今年の年末までは射手座に土星がある為、現状を改善するチャンスではあると思います。

 

また、今の中学生世代は射手座の冥王星世代なので、彼らが未来を担う時には、今の経験を元に、彼らが理想とする新世代の食育がなされているかもしれませんね。

 

彼らの世代が持っている課題の1つなのだと思います。

 

 

 

 

 

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